定期テストの勉強の仕方シリーズ パート①

 

個別指導T-smile上福岡教室の先生たちの定期テスト勉強の仕方を大公開!
本日は、個別指導T-smile上福岡教室のM.M先生の勉強の仕方をご紹介します!

自分に合った学習方法で中学校の定期テストを攻略していきましょう!

本日は社会(歴史)の定期テスト勉強の仕方をご紹介します。

【定期テスト勉強の仕方】 教科:社会(歴史)

①まず、大まかな流れを覚える (縄文→弥生→奈良→平安・・・・)

②その中で起こった大きな出来事を、「なぜ起こったか」に重点を置いて理解する

③ ②で理解したことを主軸として、細かい出来事を理解する

※①~③までをノートにまとめる(定期テスト2週間前までに)

④理解できたら、ワークを何周も解いて暗記する

なぜ社会(歴史)の勉強が難しいのか?

社会は暗記事項が多い科目です。

特に歴史は、難しい漢字が多かったり、年代を覚えたり、各時代の背景を理解しなければならなかったりと難しい要素がたくさんあります。

ただひたすら暗記をしていくだけでは、とても大変な作業になります。

大まかな流れを理解しながら、時代の背景を理解することが非常に重要です。
そのため、教科書や資料集を使いながら自分なりにノートにまとめられると歴史が理解できるようになってきます!

上記の定期テスト勉強の仕方を是非試してみてください!